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2010.03.07 Sunday

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LOST
2010.03.07 Sunday 00:59
変わらぬ想い

届かぬ願い


それでも僕は

夢見ることを諦めない


止まらぬ涙

果てない祈り


それでも僕は

信じることを諦めない


君の声が

君の笑顔が

君の手の温もりが

今も記憶の中鮮やか過ぎて


闇に引き裂かれながら寄り添って

血を流しながら抱き合って

行ける所まで走り抜けよう


繋いだ手は離さない


君の手を 離さない

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向日葵
2007.08.03 Friday 21:38
焦がれているのは君の方と皆が言う


来る日も繰る日も僕に向かうその視線

いつも僕に振り回され

いつも僕に灼かれて

僕の機嫌ひとつで枯れてさえしまうのに


真っすぐな瞳と 輝く笑顔と

遠く地上に咲いた僕の半身

君を独り占めしたくて

僕は今日も空を駆る


焦がれているのは 僕のほう

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空蝉
2007.07.30 Monday 23:41
蝉の羽音が降ってくる

雨のように 滝のように

記憶の中の君の声を掻き消して

あの日がもっと遠くなる


あの夏君と見た夕立ち後の虹

空を焦がした大輪の華


全ては今 夢の抜け殻

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Marionette
2007.01.09 Tuesday 14:01
壊れていく君を

どうすることもできずただ見つめるしかできなくて


もう君は戻って来れないと

もう君を取り戻すことはできないと

わかっていながら動けない僕は

情けないほど臆病で 卑怯で


ねぇ

どうすれば君を守れたんだろう

どうすれば君の瞳に光を取り戻せたんだろう

もう君のうつろな瞳には

きっと僕は映らない


それでもまだ僕は君を手放せずにいるよ

もはやただの人形になった君にさえ

縋らずにはいられないんだ


こんな弱い僕を どうか哂ってくれ

嘲笑でもいい 冷笑でもいい

そんなものでも君に心が戻るなら

それで僕は救われる


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SHINE
2006.11.06 Monday 17:06
今 君が手にした小さな光は

いつか君の手を離れ 空へ昇り

君を 私を 世界を

照らすだろう


『未来』という希望

『可能性』という奇蹟

君がその手で咲かせる華は

星よりもまばゆく 虹よりも鮮やかに

この世界を導くだろう


どうか この空を 宙を 越えて

その光よ

どこまでも真っすぐに・・・

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君へ
2006.10.16 Monday 00:51
僕のこの小さな両手は ひどく無力で未熟で

君を守ることも叶わないけれど

それでも

触れ合えば 温もりを伝えることくらいはできるよね?


君の手を引いて

君の望む場所まで導いてあげることはできなくても

ふたり つないだ手の温もりがあれば

道に迷ってもきっと淋しくないよ?


僕には 君の涙を止めることはできないけど

君の頬を伝う涙を拭いながら

一緒に涙することはできるから


だから ねぇ 一人で泣かないで?

僕に隠れて泣かないで?


今はまだ ひどく無力で未熟な僕だけど

いつか 君を守れるくらい

強くなるから


強くなるから

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Cure
2006.09.22 Friday 13:01
傷の舐め合いなんかしてて、楽しいのかな。
いくら舐めあっても、傷が治ることはないんだよ?
私なら、治す気もないのに気安く傷に触れないでくれって思う。
舐められて余計な雑菌でも入ったらどうしてくれるんだって。
だったらこのまま血を流してるほうがマシだって。

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Cassis 〜アトガキ〜
2006.09.07 Thursday 21:07
初めての夢小説(もどき)、難しかった〜o(´^`)o

そもそも私、女性主人公の小説披露したの初めてじゃない?
それも実在の人物を主役に、勝手に書いてるわけだから(あ、これはいつもか/苦笑)
かなりのプレッシャー(;´д`A゛
しかもその本人に読まれるわけだしね。

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Cassis
2006.08.19 Saturday 00:00
ピンポーン。

穏やかで平和な午後の静寂を破るチャイムの音。
なんでよりによって家に私しかいないときに・・・。
居留守使っちゃおうかな、なんて甘い考えを見透かすかのように
鳴り響くチャイム。

ピンポンピンポンピンポーーーーン。

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Departure
2006.07.20 Thursday 21:11
本館で参加しているユニオンが終焉を迎えます。

GBUに参加してからのこの1年間、ものすごく密度の濃いものだったなぁ。
オン・オフともに、今私がここにいられるのは、GBUのおかげだといっても過言じゃない。

GBUが私の人生にもたらしてくれた影響と出逢いに、心から感謝してる。


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