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2010.03.07 Sunday

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- * - * -
mistaken
2006.02.28 Tuesday 23:07
君にそんな顔させたかったんじゃない

ただ君の笑顔を守りたかっただけ


なのにもう

血に塗れたこの手じゃ

君の涙を拭ってもあげられないね


君にそんな顔させたかったんじゃない

ただ僕らの幸せを守りたかっただけ


なのにもう

罪に堕ちたこの僕じゃ

君の隣で笑うこともできないね


ただ守りたくて

ささやかな幸せを守りたくて

だから全てを捨てたのに

それすら僕の手の中には残らなかった


じゃあ僕は何の為に

この手を血に染めたの?

こんなに重い十字架を背負ったの?


それで守れるものがあると

信じた僕が馬鹿だったの?
Pieces * comments(2) * trackbacks(1)
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2010.03.07 Sunday
- * - * -
コメント
とても悲しい詩だと思いました。
でも、凄く純粋な思いの詰まった詩だと思います。

ただ守りたかっただけ。大切な人を。この幸せを。
そのせいで全て失ってしまうなんて・・・。
君を守るために汚してしまったこの手では、君を守ることがもう出来なくて・・・。
守るために失うなんて、悲しいですよね。そして悔しい。
何を守れたのだろう。どうすればもっと幸せに出来たのだろう・・・。
そんな想いがこみ上げてきました。
2006/03/01 10:24 PM by 深雨

>>深雨♪
深雨のくれたコメントを読んで、
「あぁ、“伝わる”って、こんなに嬉しいことなんだ」ってあらためて思ったよ^ ^

私ね、戦場で戦う兵士の一人ひとりは、
きっとみんな純粋な想いを抱いて、戦ってるんだと思うの。
でも、彼らに戦わせてる、戦争を起こした人間たちの思惑が
醜く歪んでいるがゆえに、その純粋な想いが踏みにじられてる。
確かに、兵士たちは罪のない人たちを撃ち、街を破壊するけど。
彼らだって被害者だって、そう思うの。

本当に責めるべき、憎むべき物・者。
それは、反戦をうたう以上、間違っちゃいけないこと。
そんなことを思いながら、書いてみました。
2006/03/01 11:05 PM by 璃羽

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終焉 * 2006/03/06 1:30 AM
夢を見ました 残酷な夢を そこは 人間のエゴが飛び交い 犠牲の血で染まった 朽ち果てた世界 空は黒い雲で眼を塞ぎ 見て見ぬふり 悲しみの涙が降り注いでも こ
EGOISTの独り言